世界中に根強い愛好家がいる錦鯉を取り寄せ

世界中に愛好家がいる錦鯉、その豪華絢爛な色合いは日本の艶やかな美を体現しているようなものとなっています。そんな錦鯉も通販で購入、取り寄せが出来る時代です。そんな錦鯉の魅力や生態、品種の特徴についてご紹介いたします。

泳ぐ宝石、錦鯉の魅力

錦鯉 販売

錦鯉は紅白、白黒など日本らしい色彩や一匹ごとに異なる模様が美しい、鑑賞用の魚となっています。
そんな錦鯉は世界中に人気があり、愛好家もさまざまな国にいるほど、泳ぐ宝石と言われている程に美しく、高級な錦鯉を好んで飼育している人が多いです。
錦鯉はなぜこんなにも魅力的なのか?金魚も同様ですがこうした色鮮やかな魚は色気やわびさびを感じます。
勿論世界各国には鮮やかな色をもつ魚が多く存在していますが、錦鯉はより存在感を放つ存在として世界中に愛されているようです。
広がり方もけしてマニア向けという感じではなく、幅ひろくその人気はあるものとなっています。
日本には愛好家の方々が好む美が多くあり、その中でも代表的なのが富士山や桜です。
さまざまな日本緒芸術にも食い込んでいるこれらの美しい象徴、錦鯉もこの日本の美に名を連ねるに十分な美しさを持っています。
御三家といわれる品種が紅白、大正三色、昭和三色、これらは錦鯉に疎い人も一度はみたことがあるような、そんな有名な品種となっています。
しかし他にも変わった模様は沢山あり、100以上の品種があるのが錦鯉です。
他にも美しいものはあり、また着物や絵画などでその美しさは持ち帰れるかもしれませんが錦鯉の場合自分の手で飼い、育てて愛でることができます。
管理さえしっかりすればきちんと飼育すればそれだけ錦鯉の美しさを堪能できる上に、生き物ということで餌をまけば寄ってくる可愛らしさもあります。
飼育方法次第で模様やサイズも変わってきたり、段々自分の手が泳ぐ宝石に入っていく、そんな感覚が得られますのでずっと眺めていたくなる、そんな芸術品として錦鯉は愛されています。
品評会に出す場合は模様の対称性やバランスを見ることが多いですが、個人で飼育する場合それだけでは楽しみではなく、ペットを愛玩するように自分だけの錦鯉をずっと大切にする、そんな楽しみ方もできるものとなっています。
錦鯉は日本で多く生育されていますが、需要は海外の方が大きいものとなっています。
そのため品評会にも近年海外の人が多く参加しているので、日本人の姿が段々少なくなっているようです。
しかし日本で生まれた泳ぐ宝石を生育する鯉師はまだ根強いもの、未来の鯉師が海外にさらに美しい錦鯉を出していく希望が見えます。
そんな錦鯉、中間マージンが発生して値段が釣りあがっていきやすいものとなっていますが、生産者直送販売でマージンが発生せずに安く購入できるところもでています。
それは通販事業でも同様で、お客様から注文を受けてそのまま生産者が発送するため、仲介企業がない分安く購入出来るようになっているのです。
勿論品種も多く取り揃えられており、人気の品種の場合売り切れになっている場合もありますが、中間マージンを省いたお手頃な値段で販売されているので購入しやすくなっています。
白写り、紅白、大正、昭和のハイクラスのものからよりリーズナブルなまとめ販売など、幅ひろく取り揃えていますので安心です。
錦鯉の飼育に興味はあるけれど値段でまず手を出せなかった、そんな方に朗報なのが直送販売です。
また会員価格の設定もありますので、その場合よりリーズナブルに泳ぐ宝石をお迎えすることができます。

錦鯉の品種はどんなものがある?

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錦鯉は100種類以上もの品種があり、その模様や色合いが特徴的です。
その中でも特に有名な品種の特徴や品種についてご紹介いたします。
まずは御三家と呼ばれている三種類、紅白、昭和三色、大正三色があり、紅白は白と朱色が美しい、二色のものとなっています。
特に日本では紅白は縁起がいいとされている色合い、そのため見ただけで御利益がありそう、という印象を受けることが多いです。
次に大正三色と昭和三色、これは似ていますが見分け方があり、まず白べっ甲と白写りという新種があります。
白べっ甲に紅を足すと大正三色で白写りに紅を足すと昭和三色、白べっ甲と白写りは見分け方はあるものの、少々分かりづらいので見分けるコツが必要となっています。
錦鯉の飼育を見ていてもこれら三品種はよく見かけるもの、坂牧当歳でまとめ売りをしているときもあります。一度に沢山の錦鯉をお迎えしたいときにおすすめとなっています。
他にもレアに品種である朱が美しい逆目松葉、金色に輝く鱗をもつ黄金、丹頂鶴のような色合いの銀鱗丹頂、また白い部分が銀色に輝く銀鱗紅白などもあります。
錦鯉はそれぞれ特徴があり、その色合いは一匹一匹違います。
名称は同じでも全く違う外見をしているときもあり、それが錦鯉の楽しみとなっています。
またこれら模様は生育過程で段々変わっていく場合もあるので、自分が手を入れた色柄のように感じられる部分も多いです。
御三家と呼ばれている紅白、昭和三色、大正三色、そして見分け方上昭和三色のもとである白写り、大正三色のもとである白べっ甲……そしてさらに色柄によって派生していき沢山の品種がいます。
錦鯉の通販ページを見てもかなりの種類が取り扱いされていますので、写真を見て模様や色合いを観察、そこから気になった錦鯉をお迎えするのをおすすめいたします。
個体によって値段に差はありますが、いずれも錦鯉には変わりなく、人懐っこく飼いやすい、環境適応能力が高く丈夫となっています。

錦鯉の飼育は池じゃないと駄目?

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錦鯉は日本庭園の池で飼育されている印象が強いですが、けして池でなくてはならないということはないです。
鑑賞用として美しいからという理由で池で飼育されているのが目立ちますがもちろん自宅の水槽でも楽しんでいただけるようになっています。
また錦鯉は環境にそって成長する魚なので池のように大きい水槽で飼育しなければならないわけではなく、極端に狭く無ければ大抵の環境にあわせてくれます。
実際五年飼育して水槽飼育で15cm、池での飼育で80cmと体長にも振れ幅があり、水槽でも睡蓮鉢でもプラ池でも飼育が可能となっているのです。
また水温も5~35℃まで順応出来るため野外屋内両方で飼育可能、泳ぐ宝石はその見た目と裏腹に大変逞しい生命力をもっています。
また普通ペットを飼育していると旅行なども行きづらいもの、その間ペットホテルなどに預けることが普通ですが錦鯉は一週間程度なら餌をやらなくても元気なので旅行で留守にするときも安心です。
慣れるまでは水槽用の蓋、またライトやろ過フィルター、水温計などアクアリウムでもおなじみの機材は必要にはなるものの飼いやすく、また熱帯魚と違い人の顔を覚える人懐っこさがあるので、飼い主を見ると集まって手から餌を食べるなど、愛らしいところを見せてくれるのが錦鯉で、ペットとしても観賞魚としても人気なのはこのあたりとなっています。
また寿命もペットとして飼育するにはかなりの長寿命で25年~35年程、長い間愛玩していけるパートナーとしてお迎えすることができるようになっています。
池でも水槽でも、屋内でも屋外でも、好きな環境で楽しめる上に、人懐っこくケンカもしない錦鯉、一度その魅力にハマってしまうとなかなか抜け出せないものがあります。